スマイルゼミ

「スマイルゼミ」では、2019年度小学6年生を対象にした「中学準備講座」を今年度も開講しています。

入学前に学習面でやっておくべきこと、取り組んでおきたいことなどを半時の期間でじっくりと対策をして自信をもって入学ができるようにしていきます。

一般的な総復習のような取り組みではなく、それぞれのつまづきや苦手に対応した総復習を実践していくことができるのがタブレット教材ならではの学習。

中学校は小学校の授業や勉強範囲とは大きく異なってきますので、まずはその下地を入学前に作っておくことがスムーズな中学授業への移行へとつながっていきます。

タブレットだからこそできる学習アプローチで、中学校の入学準備をはじめてみよう。

2019年度中学準備講座

スマイルゼミ2019年度の「スマイルゼミ中学準備講座」

「中学準備講座」は中学入学前の期間を利用した小学校6年間の総復習+中学校の先取り学習を基本とした学習内容になっています。

幅広い学習アプローチができるのが「スマイルゼミ」。
アニメーションを利用した動きのある体感的なワーク学習を軸に、音声や映像を活用した学習や、理解度を解析することで個別の実力に合わせた学習動線の提供など、学習システムなどをとても考えて制作・運営しています。

中学準備講座においては中学校への土台や下地をつくることが大きな目標になっているので、中学校を見据えた対策と個別の実力に合わせた学習で入学準備を進めていくことができるでしょう。

小学校の総復習+中学範囲の先取り

「中学準備講座」の学習は「小学校の総復習+中学範囲の先取り」を基本としています。

中学校の授業や勉強は小学校でのそれとは大きく変わってきます。

定期的にテストが実施されて結果が成績にも大きく関係してきますし、学習スピードも速くなるので一人ひとりに合わせたフォローもできません。さらに勉強する内容も深くなり内容も幅広くなってくるので苦手をつくってしまうとなかなか挽回や克服するのが難しくなってしまうでしょう。

だからこそ自宅や学校外での学びがとても重要な役割を果たし、成績を向上させたり学んだことを定着させていくためのカギとなります。

まずはその下地として小学校で勉強したことは入学前に定着させておくことが重要で、基礎をつくっておくことで中学校の授業の土台を強固にしておきましょう。この部分がぐらぐらしてしまうと、中学校で勉強することが理解できなかったり学力としても安定させることができません。

小学校の総復習を実践して、さらに中学での学びに触れておくことで、無理なく自然に中学校の授業に入っていくことができるようにしておきたいですね。

各教科別の目標や取り組みなど

<算数>
苦手を個別に判定してつまづき単元からさかのぼり学習で効率よく総復習。

「算数」を再重要単元と考えており、積み重ねを大切にして確かな理解を定着させておきます。特に苦手が出やすい教科なので、それぞれの苦手に応じた総復習を実践していくことで学力や基礎力を積み上げていくことができるでしょう。オーダーメイド型の学習をすることが可能なシステムになっているからこそ、自分に合わせた総復習。計算ドリルを活用して反復学習も繰り返し取り組んでいくことができる。先輩たちが勉強不足を後悔する教科NO.1の「算数」だからこそ、小学校範囲は小学校の家に定着させておきましょう。

<国語>
小学校で学んだ漢字を徹底復習、読解力や問題の解き方などを定着させていきます。

<英語>
中学校で学ぶ英単語や表現などをドンドン先取り学習。ネイティブの音声などを活用したリスニング力を培っていきます。

<理科>
中学理科に橋渡しができる基礎力をアニメーション・実験動画などでしっかりと定着させていきます。

<社会>
つながりや背景などを含めて重要事項をしっかりと定着。特に歴史を重要分野にして重点的に総復習ができる。

専用タブレットでの学習

「スマイルゼミ」は自分だけの学習専用に開発された専用タブレット端末で勉強をする通信教育です。

記述学習にもしっかりと対応しているのも大きな特長で、オールタブレット学習だからこそ直接書き込むことで記述力や考えて学ぶ学習法にも対応しています。

個別の理解度を解析したり、学習履歴をデータとして表示したり、オーダーメイド型学習や優先学習、繰り返し学習にもすぐに取り組むことができるのもいいですね。

中学校進学後は「中学生コース」で引き続き学ぶことができるので、タブレット学習で効率よく自宅における学び環境をつくってみましょう。

小学校→中学校は大きな転換期。
まずは軸となっている学習面・勉強面を確かなものにして、スムーズな入学と充実した中学校生活を送ることができるようにしていきたいですね。

スマイルゼミ